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ボウケンジャー Task.35 [轟轟戦隊ボウケンジャー]

「ボウケンジャー」35回目です。
「ダークシャドウがプレシャスを取引する」という情報を聞きつけたボウケンジャー。
それを阻止すべく、ブルー・最上蒼太とピンク・西堀さくらが中心になって対抗します。

Task.35 神の頭
☆脚本:小林靖子/監督:諸田 敏
☆あらすじ:現代のスーパーコンピューターでもかなわない演算能力を持つプレシャス=神の頭の情報がもたらされた。なんとダークシャドウが手に入れており、何者かに販売しようとしている。しかも、情報では取引は同時刻で2か所、どちらかは攪乱のための囮ってこと? ボウケンジャーは2つにチームを分けて対抗するが…
(「ボウケンジャー」東映公式サイトより)

過去に蒼太とさくら姐さんが、「神の頭(かみのかしら)」の回収に失敗していたことから、そのリベンジも兼ねた今回のミッション。取引場所が2ヶ所ということで、チーフが指揮官となり、それぞれでチームを組むことになったわけですが…
本物を縛り上げ(笑)、警備員に扮したAチームが蒼太と、さくら姐さん。
一方のBチームは真墨、菜月、映ちゃんの3人で、こちらは運送業者の作業員に変装。

取引時刻になり、Bチームがいる場所に、闇のヤイバと取引相手がやってきます。
3人はヤイバの隙を狙い、神の頭を奪って確保します。
同じ頃、Aチームの場所でも風のシズカによって、取引が行われていました。
蒼太とさくら姐さんが、シズカを追い詰めますが、シズカの持つ神の頭で、セキュリティシステムを誤作動させます。

真墨たちが確保した神の頭を調査したところ、なんと偽物!
チーフは、そのことをさくら姐さん達に伝えようとします。
しかし、シズカの作戦によってビル内は封鎖。おまけに電波も妨害されていたため、アクセルラーでの通信もできません。
そこで、蒼太がセキュリティシステムにアクセスして、監視カメラを操作させます。
さくら姐さんが、そのカメラの隙を縫って攻撃する作戦にでます。
その甲斐あって、見事に神の頭を打ち抜き、システムを静止させます。

チーフも無事に駆けつけ、6人全員そろったボウケンジャーの前に、風のシズカ 大ピンチ!
…と思いきや、さくら姐さんが打ち抜いた神の頭も偽物!
その実態は、お守りとパソコンから生まれたツクモガミ「マモリガミ」なんだとか。
しかも、ダークシャドウが用意した取引場所はもう1ヶ所あり、全部で3ヶ所。
コメディ集団なのに、ここまで用意周到なのも珍しいです(笑)。
で、ヤイバから「本物の神の頭の取引を終えた」という連絡が入ります。

…ところが!ボウケンジャーは、ダークシャドウのさらに一枚上を行っていました。
というのも、駆けつけたチーフは牧野先生が変装した偽者で、ヤイバの取引相手だった牧野先生が本物のチーフだったそうです。

ボウケンジャーはデュアルクラッシャーを使い、マモリガミを倒します。
マモリガミが巨大化すると、今度は本物のチーフも加わり、ダイボイジャーで応戦。
しかし、ボイジャーの制御装置をマモリガミが乗っ取り、操縦不能に陥ります。
そこで、ボイジャーを一時分離し、ゴーゴーボイジャーに合体。マモリガミにとどめを刺し、勝利をものにします。
味方をも騙したチーフと牧野先生の秘策によって、神の頭も無事に回収することができました。

…ふと思ったことなんですが、チーフは今回、牧野先生に変装していましたよねぇ。
牧野先生の中の人・斉木しげるさんといえば、パチンコ名人としてもおなじみのお方。
ということは、あの格好でチーフ(というか高橋光臣さん)は…
パチンコに行ってるんでしょうか?(ぉ


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