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ボウケンジャー Task.40 [轟轟戦隊ボウケンジャー]

早いもので「ボウケンジャー」も40回目です。
荒れ果てた森を調査していたシルバー・高丘映士。
その様子を見て、あることに気づきます。

Task.40 西のアシュ
☆脚本:小林靖子/監督:坂本太郎
☆あらすじ:クエスター・ガイとレイが手に入れた恐るべきプレシャスの情報… どうやら二人は、ゴードム文明・ガジャだけでなく、ジャリュウ一族やダークシャドウにも協力を持ちかけるようですが…
一方、突然枯れてしまった森の調査に向かったボウケンジャー。なぜか映士の顔色が変わります。これはプレシャスの影響じゃない… 正真正銘のアシュの術だ! と。
(「ボウケンジャー」東映公式サイトより)

怒涛のクライマックスに向け、いよいよ最終クールの幕が上がります。

荒れ果てた森の様子を見て、映ちゃんはアシュの術による被害であることに気づきました。
高丘家の先祖が封印したとされる「西のアシュ一族」。その長である「オウガ」が、まだ地上に残っていたのです。
オウガは、アシュの宿敵である高丘の子供を産むという最大の罪を犯し、永遠に次元の狭間で苦しみ続けている映ちゃんの母親・メガピンクケイの魂を救うため、なんと映ちゃんを消す決意を固めます。
期せずしてオウガと戦う映ちゃん。チーフたち5人は映ちゃんを援護しようとしますが、オウガが「百鬼陽炎映し」という術を掛けます。

術を掛けたとたん、陽炎の中から幻のボウケンジャーが抜け出し、本物のボウケンジャーに襲い掛かります。
ところが、オウガが急に苦しみ始め退散してしまいます。
そんな中、ミスターボイスから「新たなプレシャスが発見された」との知らせが届きました。
ボウケンジャーはプレシャス回収を優先しますが、映ちゃんは単独でオウガに挑むため、その場に残ることになりました。
単独行動をとる映ちゃんの様子が気になったのか、チーフは他の4人に回収の任務を任せ、映ちゃんの後を追います。

オウガの追跡を続けた映ちゃんは、ついにその姿を発見します。
そして、彼が手にしている石細工から、オウガとケイが幼いころから一緒に育てられていた事実が判明します。
「映士が死ねば、ケイの魂が救われる」というオウガの言葉に、何の抵抗もないまま攻撃を受ける映ちゃん…
しかし、アシュの監視者という生まれながらの使命と、母親であるケイの真の望みに気づいた映ちゃんは、人間の敵・アシュを根滅させるという本来の目的に目覚め、オウガを攻撃します。

この激しい攻撃に、オウガは自らの肉体を捨て巨大化します。
一方のボウケンジャーも、ズバーンを巨大化させてオウガを押さえ込みました。
傍らでは、映ちゃんがオウガを根滅しようと、地面に文字を書き始めました。
しかし、頼みの綱(?)の錫杖がなく、時間が掛かってばかり。
その間も、チーフがオウガの攻撃から映ちゃんの身を守ってはいるものの、ズバーンとともに限界寸前。そこにアルティメットダイボウケンが現れ、オウガに激しい一撃をくらわせます。

4人はチーフと映ちゃんのピンチを聞きつけ、任務中にもかかわらず処分覚悟で2人の元にやってきたのです。
さらに同行した「ダイタンケン」と合体し、「ビッグレッドボンバー」という必殺技でオウガを爆破させます。そして、時間が掛かったものの、映ちゃんが書いたアシュ根滅の文字も完成。オウガを消滅し、勝利を飾りました。

しかし、オウガが消滅する際、映ちゃんの魂も道連れにしたため、映ちゃんの体が石になってしまいます。さらに、4人が回収の任務を怠ったため、プレシャスがクエスターコンビの手に渡るという失態まで犯してしまいます。
果たして、石になった映ちゃんは元の姿に戻るのか?そして、クエスターコンビからプレシャスを奪い返せるのか? 全ては次回に持ち越しのようです。


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