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ゲキレンジャー 修行その4 [獣拳戦隊ゲキレンジャー]

「ゲキレンジャー」の4回目です。
スケートリンクで修行をしているゲキレンジャー3人。
八木沼純子さんの演技に魅了されている間に、臨獣殿では新たな敵が作り出されていました。

修行その4 ゾワゾワ!五毒拳
☆脚本:横手美智子/監督:渡辺勝也
☆あらすじ:ジャンたち3人が連れてこられたのはスケートリンク。そこでシャーフーに課されたのは、プロスケート選手でも難しい「カレイドスパイラルジャンプ」を習得すること。
 とても無理です、とランとレツが抗議している横、止まらなくなったジャンが勢いよく通過する。前の女性にぶつかる! と思った瞬間、その女性は華麗なカレイドスパイラルジャンプでジャンを回避。なんとその女性は、プロスケート選手の八木沼純子さんだった!
 一方、臨獣殿── これ以上の敗北は許されぬ、と理央が呼び出したのは臨獣拳精鋭の5人、その名は五毒拳! 邪悪を極めし5人のリンリンシーが出陣する。
(「ゲキレンジャー」東映公式サイトより)


本編の前に、今日の菜月占い:動画運なし
まつひろ動画・小津麗役/甲斐麻美(かいあさみ)ちゃん…

スケートリンクでシャーフーに課された修行のテーマ、アイススケート。
その中で難易度が極端に高く、プロ選手でも困難な「カレイドスパイラルジャンプ」を習得することだそうですが…
この難しい技に、レツは挑戦する前から諦め気味のご様子。
しかしシャーフーは、「諦めは行き止まりの道だ」と釘を刺されてしまいます。
「暮らしの中に修行あり」と雑巾がけの修行をした前回とは、えらい違いですなぁ(苦笑)。

それでも修行をしているうち、失敗を恐れず頑張っているジャンの姿に、レツとランはシャーフーの言っていた言葉の真意に気付きます。
スクラッチのトレーラーでもある八木沼さんの熱心な指導を受け修行をしている中、「五毒拳」と称する臨獣殿の精鋭5人が現れました。
マキリカやギュウヤとは比べものにならない強さを持つ5人に、ゲキレンジャーは全く歯が立たず絶体絶命のピンチに陥ります。

このピンチを救ったのはやはり、師匠のシャーフー。ところが、3人の前に臨獣拳の首領・理央も登場し、事態は急変します。
理央によると、かつてシャーフーの弟子で、彼の下で激獣拳の修行をしていたんだとか。
しかし、臨獣拳に魅入られ、シャーフーを裏切って臨獣殿に入ったと話します。
そして、理央は自らを“臨獣ライオン拳”の使い手であることを告白し、「黒獅子リオ」に姿を変えました。

怒涛の攻めでシャーフーを吹き飛ばすリオ。しかし、そのリオの前にジャンが立ちはだかります。
リオはジャンに向かって「剛勇吼派」というリンギを掛け、一方のジャンも「咆咆弾」なるゲキワザで迎え撃ちます。
ところが、戦いの隙をついて五毒拳の一人「モリヤ」の毒手がジャンの体を刺します。
リオと戦う前に、五毒拳の毒試合に勝つことが先だというのです。

というわけで、五毒拳と戦うことになったゲキレンジャー。
巨大化した5人に対し、ゲキトージャーで応戦します。
しかし、先程の毒の影響が残っていて、なかなか思うように攻撃できません。
それでも、修行で諦めないことの大切さを学んだ3人は、不屈の精神で立ち上がります。
そして、ゲキワザ「大分分脚」によって、五毒拳の拳士を吹き飛ばします。
こうして毒試合を制し、ゲキレンジャーは3勝目を飾ったのでありました。


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